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アクセサリーお手入れ
アクセサリーのお手入れ
愛用のアクセサリー、メンテナンスしていますか?
汗や コスメが付着したまま 放って置くと・・
宝石は、何となく透明感がなくなって、
クォリティが落ちたように見えます。
パールは、だんだん表面の光沢が褪せてしまいます。
チェーン類も、購入当時のキラキラピカピカした感じがなくなってしまいます。
1、「つけたら拭く」![]()
清潔でやわらかな布で 汚れを優しくぬぐいとってあげましょう。
ジュエリー専用のシリコンクロスやセーム革(カメラの手入れにも使われます)、
眼鏡拭き用のクロスでもOKです。
2、「ときどき洗う」![]()
布で落としきれずにこびりついた汚れは、洗い落としてしまいましょう。
台所用の液体洗剤をぬるま湯で薄め、そこにしばらく浸けて揺すってあげると、
汚れが溶け出してきます。
注意:
洗ってはいけない(水に浸けてはいけない)宝石もいくつかあります。
パールやトルコ石、ラピスラズリ、などは
水に浸けると しみになり、拭いてもとれなくなってしまいます・・。
珊瑚、真珠、象牙、琥珀(こはく)、鼈甲(べっこう)などの有機質の宝石、
マラカイト、エメラルドも洗浄不可。
オパール、ムーンストーンなどの弱い石も洗浄は避けましょう。
ダイヤモンドなどの硬くて強い宝石や、
石の入っていないゴールドやプラチナ類は、じゃぶじゃぶ洗ってもOKです。
注意2:
海や山ではデリケートな石は避けましょう。
リゾートに行くにもアクセサリーを忘れないのがレディですが・・
海ではデリケートな石を、硬い砂で傷つけてしまうことが心配です。
海や山での強烈な紫外線も、長く浴びていると、
アメシスト、シトリン、トルコ石などの色あせの原因になります。
プラチナやゴールドは、熱伝導率が高いためスキーやサウナで身に着けたままでいると、
凍傷や火傷を起こすことがあるので 注意です!
シルバーのお手入れ
シルバーは、柔らかくてキズ付きやすく、また自然に黒ずんでくる性質がありますが
それがシルバーの「味」となったり、使っていく上での細かなキズが
鈍い光沢を醸し出し、いい風合いとなって、
よりいっそう愛着のあるアクセサリーとなるのがシルバーの特徴でもあります。
使っていく上での汚れや黒ずみ、小さなキズなどは少しのお手入れで、
輝きを取り戻すことができます。
お手入れの方法
| 汚れを落す | 水やぬるま湯、中性洗剤で洗う 汚れがひどい場合は、専用のクリーナーや超音波洗浄機を使う。 |
| 変色したものを元に戻す | 専用のクリーナーを使う。 *但し、いぶし加工などをしているものは注意が必要。 |
| 変色を落とす | 専用のクリーナーを使う。 *但し、いぶし加工などをしているものは注意が必要。 |
| キズを取る | 小さいキズは研磨剤が入った専用のクリーナー (クロスタイプ、ペーストタイプ)を使う。 |
| 変色を防ぐ | 変色防止剤の入った専用のクリーナーか 専用の変色防止剤を使う。 |
温泉や温泉の素を入れたお風呂に入る時や、お化粧をする場合は、
変色を防ぐために はずしておいた方がいいでしょう。
保存は 空気がなるべく触れない密閉容器(ビニール袋等)
やシルバーアクセサリー専用保管袋に入れておいた方がいいでしょう。
徐々に鈍い色への変化を楽しむことも、輝きをとり戻すことも自在に楽しめるのが
シルバーアクセサリーの良さではないでしょうか。
指輪のはずし方
あ、素敵な指輪・・・
「これ、つけてみていいですか?」
「かわいい!! どう?」
「でも、これのほうがいいかなぁ?」
「あ、はずれない! ぬけないよ!」
こんなことありませんか?
そこで、今回は【指輪のはずし方】をまとめてみました
何をしても抜けない場合
指輪が指に食い込み、指の血を止めてしまっているような場合は、
これはもう、指輪を切断した方がいいでしょう。
救急や消防・病院などで指輪を切断してもらえます。
アクセサリーショップなどにも切断機が置いてあるので、お願いしてください。
指輪は壊れてしまいますが、指の方が大切です。
(注)切断した指輪を直してくれるショップもあります。
大切な指輪の場合は、修理してもらってはいかがですか?
石けん水で滑らせる